2025/08/31 15:05

私の相棒愛鳥のラピが10歳で、お空へ旅立っていきました。

2ヵ月程経ち、気持ちが少し落ち着いたので記録してみようと思います。

ラピは8歳位の時から右足を悪くしていました。
治らないし、気持ちの整理はしていたほうがいいと思い始めていました。
ご長寿のインコちゃんもいっぱいいる中、ハンデを負った
うちの子は、長くは一緒にいれないかもしれない…
そう思い続け2年経った頃、明らかに弱々しくなり
病院にと思っていた矢先
もう止まり木にとまれずに下でうずくまったラピが
カゴの中から『出して』と言ってきたような気がしたのです。
カゴの扉を開くとバタバタと羽を広げ弱々しく飛び出し
私は手のひらに乗せ、ゆっくりと撫でました
いつのカイカイとかく、ほっぺの所も優しく撫で
「ラピ…もういっちゃうの…?」
と言ったら
雛だった頃に戻ったような声で鳴き
私の手の中で静かに逝ってしまいました

わかっていたのに
お別れはもうすぐと、わかっていたのに
とても悲しく寂しく
【心にぽっかり穴が開く】
本当にぴったりの言葉だなと思いました。

しばらくは思い出して、よく泣き
火葬してもらいに行く時も、お骨上げする時も
ラピはもういないんだと泣きました。

きっといつまでも、思い出したら寂しくはなるんだとおもいますが

ただの鳥好きな私が鳥キチと呼ばれる程に
鳥が大好きになったのは、ラピのおかげです。
ありがとう!ラピ
ずっと、これからも大好きだよ!

愛するラピへ・・・